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      <title>恐怖のソフトウェア改造計画</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>ド迫力！！史上最強大食いバトル！！</title>
         <description>昨夜は、

「ソフトウェア改造フードバトル！！
今世紀最強の大食い王決定
グランドチャンピオン決定トーナメント開幕」


という番組を途中から見た。


なんじゃそら。


優勝賞金１０００万円だって。


すごいです。

おいしいものを
たくさん食べるだけでてそんなにたくさん
賞金がもらえるなんて

これぞほんとのおいしすぎる話

しかしソフトウェア改造と大食いって関係あるのか？？


なんて簡単に考えてしまいそうだが、


やはりそんな甘いものではないようだった。


そこには想像を絶するような
過酷な大食いとソフトウェア知識競争の試練が
待ちうけていた。


大食いもソフトウェアも、とても人間ワザとは思えない世界だった。

まさに命がけの闘いだ。


それにしても

大食いであれなんであれ


物事に全身全霊で取り組む人間の姿というのは、

見ていて心を打たれるものだなあ


としみじみ思った。


自分に課せられた試練に

真っ向から立ち向かう人間の姿というものは

本当に本当に

美しいものだ。


大食いにかけるチャレンジャーたちの
あの心意気というか精神力
というものは
並みの人間がとうてい
マネのできるものではない。

すでに境地に達してしまっている
人たちの熾烈な闘いなのだ。

そうでないと


５分でコーヒー牛乳２５本飲み干したり、

５分でいちご１４６粒食べきったり、

１０分で冷麺８杯食べきったり、

１０分で厚焼きたまごやき２９個食べきったり、

１０分でカッパ巻き２５本を食べきったり、

１０分でウインナ―８０本も食べきったり、

２０分でパンケーキ３９枚食べきったり、

なんて芸当とても、できませんよねぇ＾＾。



まさにこれは、


一大感動ヒューマンドキュメント番組なのかもしれない。



決定戦は１月３日に放映されるそうです。


いずれ劣らぬ大食いのつわもの
ぞろい

勝利は誰の手に？



わくわく。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>年末のお買い物ブギ</title>
         <description>朝から義母（夫の母）と
子供たちでホームセンターに買い物に行った。

義母は、炊飯器が壊れたから買い換えたいとのことだった。

たまご焼き器も買ってはった。


ついでに、うちもいろいろ買ってもらった。

カーペットでしょ。キッチンマットでしょ。
フライパンでしょ。玄関マットでしょ。

ありがたかった。感謝。感謝。。


このごろぼますますボーっとしている。


駐車場に戻ってｍ」
車がブルブルいっているので
変だなと思ったら
エンジンを切り忘れていたのだった。

ちょっとショック。


何がショックかというと
エンジンを切らなかったということに
気がつかないでそのまま平気で
出てしまったことだ。


鍵をかけて、その鍵を抜かずに
そのまま出て、
帰ってきたら、さしっぱなしだったことに
気づいてひやっとしたりあきれたとしたことが
数回ある。


もーちょっとしっかりしないといけませんね。肝に銘じなければ。



荷物を義母の家に運んだ。


それから

「持っていきな」

と白菜をまた３株もらってしまった。


せっかくあと１株まで減らしたのに。

とほほ。



義母の庭には、

白菜が山ほど積まれたコンテナが
５個あった。

それを見て
ちょっと軽いめまいがした。



ハムスターを久しぶりに見たけれど
まるまるとボンレスハムみたいに
肥っていたので驚いた。

運動不足なのだろうか？
それとも食べ過ぎ？



家に戻ってカーペットを敷いた。


なかなかよい感じで、大満足。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:53:30 +0900</pubDate>
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         <title>うだうだ家事と忠臣蔵</title>
         <description>朝から地道に家事にいそしむ。

お天気が思いっきりよかったので
これ幸いと布団を干す。

今年中になんとか干しておきたかったので
ありがたかった。


義母に、大量のホウレンソウと
ブロッコリー2個と
キャベツを2個をいただいた。

昨日もらった白菜３株は
丸々そのまま残っている。

これだけの野菜をどうやってさばけばよいのか
途方に暮れるばかりである。


まあ、なんとかしないとね。


昨日はあっちこっちのテレビ番組を見た。

忠臣蔵を途中から見た。

さほど興味はなかったのだが
新聞で、ごひいきにしている俳優さんも出演されると知って
あわててチャンネルを替えたのだ。

気づいた時すでに遅かった。


いまかいまかと待っていたけれど
いっこうに登場されなかった。


すでにもう出番は終わってしまっていたようだ。


結局最後にちらっとだけ

出演者全員の紹介のような場面で

見ただけ。

柳沢吉保役だったようだ。どうでもよいが、このドラマ
やたらと主演俳優の出番が多かったというか
これでもかこれでもかというくらい
主演俳優のどアップの映像ばかりが目についてしょうがなかったのだが、単なる気のせい？


まあ主演俳優さんのファンには
こたえられないドラマだろう。


それにしても討ち入り場面は何度見ても
やはり興奮するなあ。


忠臣蔵はやっぱり面白い。


私も、志は高く高くして、生きてゆきたいと思った。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:53:10 +0900</pubDate>
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         <title>神様はいらっしゃる</title>
         <description><![CDATA[「神様はいらっしゃる 」<br/><br/>

義母と義母のお友達を車に乗せて
とある健康ランドに運びました。

道中山がきれいでした。

「ほんとにきれいなごたーー」
「んだねーー」
と義母のお友達も感激されていました。<br/><br/>

「ところであの人誰？」
「ほら洗濯屋さんのお嫁さんだわ」

と後ろからこそこそ話されているのが聞えました。
「いえ、私は洗濯屋さんのお嫁さんではありません」と教えたかったのですが、

なんとなく、盗み聞きしているようでいやでしたので、黙っていました。

「ねえ、としちゃん？この人は、洗濯屋さんのお嫁さんだべ？」
と義母に確認を求める声がしました。

「ほだ。」
と義母が答えていました。
義母は少し耳が遠いのでした。
思わず

「ちがいます。洗濯屋さんのお嫁さんは、今入院中です。あの人は、うちの義母のお兄さんの息子さんのお嫁さんで、私は、このかたの息子の嫁です。」

と、言いそうになったけど、やめました。

義母は何も聞えていないようで、にこにこして

「ほだほだ」
と言っていました。 ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚後</title>
         <description><![CDATA[今、思えば、我ながら実にくだらない話だった。でも記念すべき、結婚後第１作であることだけは確かだった。<br/><br/>

夫は、それからもう、私の書いたものを読んでくれなくなった。無理に読んでもらうのも気が引けたし。
もともと夫は、小説が嫌いなのだった。

夫にも読んでもらえないとなると、残された道は、投稿しかなかった。
それで、小さな投稿雑誌とかに投稿するようになった。

あの頃は、別に入選しなくてもかまわなかった。
なんていうのかしら。送った以上誰かひとりには、目を通してもらえる、読んでもらっているはずだ。という事実だけで、もう、充分満足で、うれしかった。

そんな私の、記念すべき、初入選作は

「恐怖のひまわりハウス」


というタイトルのお話だった。入選といっても、佳作で、名前とタイトルがその投稿雑誌に小さく載っただけだったが、それでも充分うれしかった。

それから続いて

「ハッピーニューイヤーズアクシデンタル」という作品も佳作になった。

その後、様々な公募に投稿し、いくつかは入選し、活字になり、賞金などもいただいてしまった。

本当にありがたい。続けていてよかった。まさに継続は力なり。だったのかもしれない。<br/><br/><br/><br/>

 
 
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。 

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>貧乏な主婦</title>
         <description>夫に読んでもらったその小説は、とっても貧乏な主婦のお話なのだった。
貧乏のせいで、性格が著しく歪んでいるトモコという女性の話だった。
彼女は、買い物ができなかった。
スーパーに行っても、満足にものが買えず、
何かを買うと、買ったことにたいして激しい罪悪感にさいなまれるという心の闇を抱えている極端なキャラクターに設定して書いた、１０枚ほどの短い話だった。

ラストあたりで、トモコは、、清算の列を待っている間にあれこれ思い悩んだ結果、発作が起きて、
発作に苦しみながら、かごから品物を元にあった場所にみんな戻して、逃げるようにスーパーを出ていくのだ。

なにも買わずに済ますことができれば、発作はウソのようにおさまる。


あたりは、すっかり夕暮れで、ふと気がつくと、カラスがあほーーあほーーと鳴いていた。というようなところでおしまい。だったと思う。

今思えば、我ながら実にくだらない話だった。でも記念すべき、結婚後第１作であることだけは確かだった。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:52:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トモコの場合</title>
         <description><![CDATA[そんな私の記念すべき復帰？第１作の
タイトルは、「買い物恐怖症ートモコの場合その2」

という、貧乏をテーマにした実に貧乏くさい作品だった。<br/><br/>その頃は、引っ越してきたばかりで、近所に知り合いもいなく、私ごときのド素人が書いた小説を読んでくれる人なんていそうにもないし、また、読んでください。なんていう勇気もなかった。

「はじめまして実はこれ私が書いた小説なんですが、ちょっと読んでみてください。お引っ越しの挨拶代わりです」
なんて言えたらよかったのかもしれませんが。
まさか。そんなあほなこと。ねぇ。できるわけがない。

読んでくれる人の心当たりといえば、ただひとりだけだった。

夫だ。

あの時ほど、夫の帰りが待ち遠しかったことはまあない。でき上がった作品を手に持って今か今かと、そわそわしていた。


やっと仕事から帰ってきた夫は、
しぶしぶながらも、読んでくれた。

で、その感想は、

「こんな貧乏くさい話読まされて、おもしろわけないだろうが。いやみか！！！！」


というよなものだった。

やはりテーマが生々しすぎたようだった。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:51:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買い物恐怖症</title>
         <description><![CDATA[独身OL時代、ふと思いつきで書いた「レンズの歪み」という作品が、毎日新聞近畿版「女の創作」に入選して以来、結婚してからしばらく全然何も書かなくなった。というより書けなくなった。
日記すらつけなくなった。走り書きすら書かなくなった。そんな余裕もなかった。
子育ては、実にハードワークだった。

子供から少し手が離れるようになって、
なんの気なしに、通信教育で童話の添削指導を受けることにした。

それが今考えれば、創作にのめりこむきっかけになったのだと思う。

実はね。めちゃめちゃよい評価をもらったのです。文句のつけどころがない。実に素晴らしいとか。おだてに弱い私は、その評価を、まにうけて、すっかり調子に乗ってしまった。

そうしているうちに、やはり自分は、小説が書きたかったことに気がついたのだった。

でもブランクがかなり長くて、なかなかカンが取り戻せず、全然うまかなかった。全然うまくいかないまま、現在に至ってしまっている。

記念すべき復帰？第１作の
タイトルは、「買い物恐怖症ートモコの場合」

という、貧乏をテーマにした実に貧乏くさい作品だった。<br/><br/>その2につづきます。]]></description>
         <link>http://www.wkgoy.com/kaimono.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>計画</title>
         <description><![CDATA[そうなのだ。それまで私と弟は、バスでその小学校に通っていた。いわゆる越境通学というやつだ。何度も転校するのが面倒だということもあり、比較的近いので（といってもバスで６コ目くらい・・。）通っていたのだ。
ランドセルに定期券をぶらさげて、行きは弟といつもいっしょ。帰りは別々。たまにバス停で会うこともあった。
○○神社前という停留所で、そこはバスの始発だった。たまにお友達のところへ寄ったり、ふらふら神社で道草をして帰ってくるのが楽しかった。

しかし、それまで比較的ゆるやかだった越境通学に対しての規制が突然厳しくなってしまった。

と、いうわけで、二学期から転校することになった。いやだった。とても。
それまでの学校は気に入っていたし。バス通学が楽しかったし。新しい学校は、歩いて３分くらいのところにあったので、もうバスに乗れないので、つまらないと思った。でもこればっかりは自分の意思でどうすることもできなかった。<br/><br/>

で、前向きに考えることにした。
そうだ。今度の学校では、しとやかで無口なおとなしい女の子のイメージで行ってみよう！！と心に誓ったのだった。それまでのキャラクターには、いいかげん自分でもうんざりしていたし。

なんとかなる。きっと、今までの自分とおさらばできる、これは、神様が私に与えてくれたチャンスかもしれない。と考えることにした。<br/><br/>

かくして私の、人格改造計画は、うまく行った。そうですね。最初の、二ヶ月くらいは。たぶん。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:50:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人格改造</title>
         <description>小学生の頃、私は、何度か転校した。

転校は、私にとって、それまでのキャラクターからおさらばするよいチャンスでもあった。

小学３年生の私は、落ち着きがなく、話し出したら止まらないので、先生にとって、とてもやっかいな生徒だった。
うるさいのでよく注意された。
立たされたこともある。それでもまだうるさいので、机の上に立たされたこともある。

あの時は、さすがにこたえた。
だって、話しかけにくいんだもの。隣の子の頭に話しかければならなかったし。隣の子も思いきり上を向いて返事をしなければならなかったし。（・・全然こたえてなかったみたい。）

ある日私の担任の先生（男）と弟の担任の先生（女）が
私の家にそろって来た。カップルみたいだ。とその時、私は、彼らを見て思った。
「いいいかげんに転校してください。
新しい小学校は目と鼻の先になるのに
変ですよ。云々」
というようなことだった。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 09:47:54 +0900</pubDate>
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